基礎知識

エンジニアの職種一覧

こんな人に読んでほしい
  • これからエンジニアを目指している人
  • エンジニアの職種とは?と疑問に思う人

エンジニアと言っても、様々な職種があります。

こちらでは、主に最低限知っておいた方が良いエンジニアの職種を記事にしております。

是非理解して、自分がどこの職種を目指したいかを明確にしておきましょう!!

エンジニアの職種

  1. フロントエンドエンジニア
  2. バックエンドエンジニア
  3. 組み込みエンジニア
  4. システムエンジニア
  5. プロジェクトリーダー
  6. プロジェクトマネージャー
  7. プログラマー
  8. インフラエンジニア
  9. サーバーエンジニア
  10. ネットワークエンジニア
  11. クラウドエンジニア
  12. QAエンジニア
  13. 社内SE

1. フロントエンドエンジニア

Web上の入力フォームのようにユーザーが入力する媒体になるものをフロントと言います。

例えば、検索フォームなどの目に見える部分の実装をしていきます。

その為、HTML、CSS、JavaScriptは、必須のスキルとなります。

2. バックエンドエンジニア

バックエンドとは、サーバーの内部処理のように、目には見えないところでおこなわれる処理のことです。

フロントエンドエンジニアとは、対照的なエンジニアとなります。

データベースへの登録はバックエンドエンジニアの仕事になります。

送信されたフォームの情報を受け取り、データベースに登録する処理のプログラムを開発していきます。

3. システムエンジニア

要件定義、基本設計、詳細設計し、プルリクのレビューやタスクの割り振りなども行います。

自らコーディングも行います。

4. 組み込みエンジニア

組み込みエンジニアは、家電や工業機器など製品を実際に動かすプログラムである組み込みソフトウェアを開発する仕事です。

5. プロジェクトリーダー

プロジェクト内を分割したチームの責任者です。

開発者として成果物を生み出すとともに、チームのマネジメントを行います。

プロジェクトマネージャーの業務を支援する立場となります。

6. プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャ―は、プロジェクト全体の責任者です。

プロジェクトの進捗を確認しながら、メンバーの人数の調整を行います。

また、顧客と納期の調整も行います。

7. プログラマー

設計に基づき、コーディングを行います。

SEや同じプログラマーの設計に詳しい先輩などに聞きながら、実装を進めていきます。

8. インフラエンジニア

ITの基盤のことで、その基盤にかかわるエンジニアインフラエンジニアと言います。

インフラとは、インフラストラクチャー(infrastructure)の略語となります。

“構造”という意味です。

9. サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、サーバーを構築・運用・保守を行います。

具体的な仕事内容としては、

アプリケーションをWeb上に動かすために、Webサーバーを構築する

メールを送受信できるようにするためにメールサーバーの構築を行う

などがあげられます。

10. ネットワークエンジニア

サーバーが顧客との間で通信できる環境を作るなど、ネットワークを構築することが特徴です。

主にネットワーク設計、ネットワーク構築、ネットワーク監視・運用を行います。

11. クラウドエンジニア

クラウドとは、目には見えない場所にあるコンピューターやアプリケーションなどを使う環境のことです。

クラウドエンジニアは、そのクラウド上にある環境で作業していきます。

クラウドサービスとして有名なのが、AWS(Amazon Web Services)、Azureなどが有名です。

12. QAエンジニア

QAは、Quality Assuranceの略であり、直訳すると「品質保証」という意味です。

QAエンジニアとは、テスト工程での動作チェックを行い、システムの品質管理を担当するエンジニアです。

13. 社内SE

社内SEは、自社のシステムの運用、社内でシステム上のサポートをすることが仕事になります。

自社のシステムを開発する場合は少なく、開発自体は外部のIT企業がおこなう場合が一般的です。

このため、自社のシステムの動きについては詳しくなれますが、開発スキルを飛躍的に伸ばすことは難しい場合が多いです。

エンジニアの職種を覚えておこう!

各工程での仕事やタスクが違うので、職種は早めに覚えておきましょう!

もし、いずれかのエンジニアに転職を目指している場合は、目標から逆算して目指すべき職種を考えましょう!!