初心者必見!PHPのarray_intersect関数の使い方をわかりやすく解説

あけお

スクールに多額のお金を支払う前に、僕の記事で学習してね!

目次

こんな人に読んでほしい

  1. 「array_intersect」について説明ができない人
  2. プログラミング学び始めたけど、基礎をしっかり学びたい人
  3. エンジニア転職をしたい人

書き方

PHP
array_intersect(①, ②)
  1. 比較元の配列
  2. 比較したい配列

サンプルコード上に出てくるvar_dumpの使い方はこちらの記事を参考にしてください!

https://akeoblog.com/vardump/

「連想配列がよくわからない」という方は先にこちらをご覧ください!

https://akeoblog.com/association-2/

サンプルコードで学ぼう!

サンプルコード①

PHP
<?php
$list1 = ["apple", "banana", "orange", "melon"];
$list2 = ["apple", "バナナ", "オレンジ", "melon"];

$result = array_intersect($list1, $list2);
var_dump($result);

このコードの実行結果はこちら

PHP
array(2) {
  [0]=>
  string(5) "apple"
  [3]=>
  string(5) "melon"
}

サンプルコード②

PHP
<?php
$list1 = ["name" => "山田太郎", "age" => 30, "address" => "東京都", "work" => "エンジニア"];
$list2 = ["name" => "鈴木一郎", "age" => 28, "address" => "東京都", "work" => "イラストレーター"];
$result = array_intersect($list1, $list2);
var_dump($result);

このコードの実行結果はこちら

PHP
array(1) {
  ["address"]=>
  string(9) "東京都"
}

まとめ

PHPのarray_intersectについて、ざっくりでも理解できたら幸いです。
これからも一緒に頑張りましょう!!

あけお

あなたの挑戦を応援しています!!

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