【保存版】未経験からエンジニアになるためのロードマップ|最短ルートでIT業界に入る方法

あけお

スクールに多額のお金を支払う前に、僕の記事で学習してね!

目次

はじめに|エンジニアになる人は「才能」より「順番」を守っている

「自分に向いているかわからない」
「何から勉強すればいいかわからない」

結論から言うと、
エンジニアになるかどうかを分けるのは才能ではありません。

👉 正しい順番で進めたかどうか
それだけです。

この記事では、

  • 完全未経験
  • 文系・30代・独学
  • IT業界が初めて

という前提で、
再現性の高いロードマップを解説します。


全体ロードマップ【6ステップ】

未経験からエンジニアになる流れは、以下の6ステップです。

  1. IT・エンジニアの全体像を理解する
  2. Webの基礎を学ぶ
  3. プログラミング言語を1つ習得
  4. 簡単なアプリを作る
  5. ポートフォリオを作成
  6. 転職・案件獲得へ進む

順番を飛ばすと、ほぼ確実につまずきます


STEP1|IT・エンジニアの全体像を理解する

ここでやること

  • エンジニア職種の種類を知る
  • Web / インフラ / アプリの違いを理解する

なぜ最初にこれが必要?

目的地を知らずに地図は描けないからです。

❌ いきなりプログラミング
⭕ 「自分はどの職種を目指すか」を決める


STEP2|Webの基礎を学ぶ(超重要)

学ぶべき内容

  • Webサイトが表示される仕組み
  • HTTP / URL / サーバー / ブラウザ
  • HTML / CSS の役割

ここを飛ばすとどうなる?

  • エラーの意味が分からない
  • 暗記だけの学習になる
  • 成長が止まる

👉 「Webはどう動いているか」を理解することが最優先


STEP3|プログラミング言語を1つ選ぶ

未経験におすすめの言語

  • PHP
  • Ruby
  • JavaScript
  • Python

ポイント

  • 複数やらない
  • 浮気しない
  • 1つを「使える」までやる

💡 言語選びで悩むより、続けることの方が100倍重要


STEP4|小さくてもいいから「作る」

この段階で作るもの例

  • 簡単な掲示板
  • ToDoアプリ
  • 家計簿アプリ
  • 日記アプリ

なぜ作る必要がある?

  • 「理解したつもり」から抜け出せる
  • エラー耐性がつく
  • 実務に近づく

👉 完成度より「完成させた経験」


STEP5|ポートフォリオを作る

ポートフォリオとは?

「私はこれが作れます」と示す作品集。

最低限入れるべき要素

  • ログイン機能
  • CRUD(登録・更新・削除)
  • データベース
  • README(説明文)

よくある勘違い

❌ 凄いものを作らないとダメ
採用側は「成長できそうか」を見ている


STEP6|転職・案件獲得へ進む

未経験転職の王道ルート

  • 自社開発企業
  • SES(経験を積む目的)
  • 受託開発会社

面接で見られるポイント

  • なぜエンジニアになりたいか
  • 何を学んできたか
  • どう成長したいか

💡 ポートフォリオ+学習過程の説明が最強の武器


未経験者が9割ハマる落とし穴

❌ ずっと勉強している

→ 作らないと意味がない

❌ 言語を転々とする

→ どれも中途半端になる

❌ 完璧を目指す

→ 一生終わらない


最短でエンジニアになる人の共通点

  • 小さく作る
  • 早く失敗する
  • 分からないまま進まない
  • 人と比較しない

「できる人」ではなく「続けた人」が勝つ世界


まとめ|エンジニアは「人生を変えられる職業」

エンジニアは、

  • 年齢に縛られにくい
  • 場所に縛られにくい
  • 実力で評価されやすい

という、
人生の選択肢を増やせる職業です。

正しい順番で進めば、
未経験からでも十分に到達できます。

あけお

あなたの挑戦を応援しています!!

よかったらシェアしてね!
目次