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はじめに
Webの学習を進めていると、
必ずこんな言葉を聞きます。
- Webサイト
- Webアプリケーション
でも、
「この2つって何が違うの?」
「正直、同じじゃないの?」
と感じている人は多いです。
実はこの違いが分かると、
- Laravelで何を作っているのか
- どこを担当しているのか
が一気に見えるようになります。
この記事では、
- WebサイトとWebアプリの違い
- Webアプリケーションの基本構造
- Webエンジニアが理解すべきポイント
を、初心者向けに順番で解説します。
Webサイトとは何か?
Webサイトとは、
情報を閲覧することが主な目的のWeb
です。
特徴としては、
- 表示がメイン
- ユーザー操作が少ない
- 内容が比較的固定
という点があります。
Webサイトの例
- 企業サイト
- ブログ
- ニュースサイト
- LP(ランディングページ)
👉
「見る」が中心です。
Webアプリケーションとは何か?
Webアプリケーションとは、
ユーザーの操作によって
処理や状態が変わるWeb
です。
Webアプリの特徴
- ログインがある
- データを登録・更新する
- ユーザーごとに表示が変わる
- ビジネスロジックがある
👉
「使う」が中心です。
Webアプリケーションの例
- SNS
- ECサイト
- 管理画面
- SaaSサービス
LaravelやRailsで作るものは
基本的に Webアプリケーション です。
WebサイトとWebアプリの違い
ここで一度整理しましょう。
| 項目 | Webサイト | Webアプリ |
|---|---|---|
| 主な目的 | 情報閲覧 | 処理・操作 |
| ログイン | なしが多い | ほぼ必須 |
| 動的処理 | 少ない | 多い |
| DB利用 | 少ない | ほぼ必須 |
Webアプリケーションの基本構造
Webアプリは
いくつかの層に分かれて構成されています。
これを
3層構造 と呼びます。
3層構造とは?
3層構造とは、
- プレゼンテーション層
- アプリケーション層
- データ層
に分ける設計です。
プレゼンテーション層
役割は、
ユーザーとのやり取り
です。
- ブラウザ
- HTML / CSS / JavaScript
👉
画面側です。
アプリケーション層
役割は、
ビジネスロジックの処理
です。
- ログイン処理
- データ加工
- バリデーション
LaravelやRailsが
ここを担当します。
データ層
役割は、
データの保存・取得
です。
- データベース(MySQLなど)
👉
情報の倉庫です。
なぜ3層に分けるのか?
理由はシンプルです。
- 役割を分ける
- 保守しやすくする
- 拡張しやすくする
この考え方が
現代Webアプリの基本設計です。
MVCモデルとの関係
Laravelでは
MVCモデルが使われています。
- Model:データ操作
- View:画面表示
- Controller:処理の流れ
これは
3層構造を
コードレベルで整理したものです。
Webサーバーとの関係
Webアプリは、
- Webサーバー
- アプリケーション
が
連携して動いています。
Webサーバーは受付係、
アプリは処理係です。
APIとの関係
最近のWebアプリでは、
- フロントエンド
- バックエンド
を分けて、
- API(JSON)
- 画面(HTML / JS)
という構成も増えています。
👉
Webアプリは形が進化しているということです。
Webエンジニアはどこまで理解すればいい?
結論です。
以下が説明できれば十分です。
- Webアプリは「使うWeb」
- Webサイトは「見るWeb」
- Webアプリは3層構造
- Laravelはアプリ層を担当
ここが分かれば、
学習の軸がブレません。
Webアプリを理解すると何が良い?
- フレームワークの役割が明確になる
- サーバー構成が理解できる
- 実務の話が分かるようになる
👉
エンジニアとしての解像度が上がります。
次に学ぶべきこと
Webアプリの構造が分かったら、
次は👇です。
👉 MVCモデルとは何か?
Laravelで何が起きているのかを理解する


まとめ
- WebサイトとWebアプリは別物
- Webアプリは処理中心
- 3層構造が基本
- Laravelはアプリケーション層
この記事は
Web基礎章からフレームワーク章への入口です。



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