あけおスクールに多額のお金を支払う前に、僕の記事で学習してね!
こんな人に読んでほしい
① タッチタイピングができない人
② プログラミング学び始めた人
③ エンジニア転職をしたい人
結論
下記の順番でタイピングを練習してください!僕の生徒さんにはこれしかやらせてないです。
はじめに|なぜプログラミングの前にタイピングなのか?
「プログラミングを始めたい!」
そう思ったとき、多くの人はこう考えます。
- どの言語を学べばいい?
- PHP?JavaScript?Python?
- フレームワークは何を使う?
ですが、本当に最初にやるべきことは、
プログラミング言語の勉強ではありません。
それは――
👉 タイピングです。
意外に思うかもしれませんが、タイピングは
プログラミング学習の土台であり、
成長スピードを何倍にも左右する最重要スキルです。
プログラミング=「考える」+「打つ」
プログラミングは大きく分けて、次の2つで成り立っています。
- 何を書くかを考える
- それを正確にキーボードで入力する
初心者がつまずく原因の多くは、
「考えられない」ではなく、**「打つのが遅い・間違える」**ことです。
;を探して止まる{}の位置がわからない()を打つたびに手元を見る- スペルミスでエラーが出る
これが続くと、こうなります。
「プログラミングって難しい…」
「自分には向いてないかも…」
でも実際は、タイピングに慣れていないだけというケースが非常に多いのです。
タイピングが遅いと、プログラミングは一生つらい
はっきり言います。
タイピングが遅いまま、プログラミングを続けるのは地獄です。
理由はシンプル。
- 書きたいコードを忘れる
- 思考が入力速度に追いつかない
- エラー修正に無駄な時間がかかる
- 学習が楽しくなくなる
逆に、タイピングができるようになると:
- 頭の中の考えをそのままコードにできる
- エラー修正が苦にならない
- 学習スピードが一気に上がる
- 「書くのが楽しい」状態になる
これは才能ではなく、訓練の差です。
目標はこれ!初心者が目指すべきタイピングレベル
プログラマーとして最初に目指すべき目標は、これです。
✅ キーボードを見ずに打てる(ブラインドタッチ)
✅ アルファベット・数字・記号がスムーズに打てる
✅ ミスしても即修正できる
速度は正直そこまで重要ではありません。
「止まらずに打てる」ことが最優先です。
プログラミング向けタイピングで重要なポイント
① 正しい指の位置を覚える
我流はNGです。
最初は遅くても、正しいホームポジションを身につけましょう。
理由:
- 後から矯正する方が100倍大変
- 記号入力が圧倒的に楽になる
② アルファベットだけで満足しない
プログラミングでは、これらを大量に使います。
(){}[];:' "
記号が打てない=コードが書けない
と言っても過言ではありません。
③ スピードより「正確さ」
最初から速さを求める必要はありません。
- ゆっくりでいい
- ミスしない
- キーボードを見ない
これを徹底してください。
どれくらい練習すればいいの?
目安はこれです。
- 毎日15〜30分
- 2〜3週間
これだけで、
「プログラミング学習のストレス」が激減します。
1日2〜3時間やる必要はありません。
毎日触ることが何より大切です。
タイピングを制する者が、プログラミングを制す
プログラミングができる人は、例外なくこう言います。
「タイピングができるようになってから、世界が変わった」
逆に言えば、
タイピングを軽視すると、いつまでも初心者のままです。
まとめ
タッチタイピングを習得し、日々の成果を爆上げしていきましょう!
どうせできるようになるなら、1日でも早いほうがいいですよ。



あなたの挑戦を応援しています!!



