PHP

簡単!!PHP switch文の使用方法

PHPの「switch文」についてざっくり解説します。
詳細はPHPマニュアルを確認してください。

サンプルコード上に出てくるvar_dumpの使い方はこちらの記事を参考にしてください!

【PHP初学者向け】var_dump()ってなに? あけお スクールに多額のお金を支払う前に、僕の記事で学習してみてね!! こんな人に読んでほしい 「var_dump(...

1. 書き方

switch (変数) {

  case 値1:
   変数の値が値1と等しい時の処理;
   break;
  case 値2:
   変数の値が値2と等しい時の処理;
   break;
  case 値3:
   変数の値が値3と等しい時の処理;
   break;
  default:
   変数の値が値1、値2、値3のどれにも等しくない時の処理;

}

2. 使い方

サンプルコード①

<?php
$number = 1;

switch ($number) {
    
    case 1;
        var_dump("値は1です");
        break;
        
    case 2;
        var_dump("値は2です");
        break;
        
    case 3;
        var_dump("値は3です");
        break;
    
    default;
        var_dump("値は1, 2, 3以外です");
    
}
このコードの実行結果はこちら
string(13) "値は1です"

サンプルコード②

<?php
$number = 5;

switch ($number) {
    
    case 1;
        var_dump("値は1です");
        break;
        
    case 2;
        var_dump("値は2です");
        break;
        
    case 3;
        var_dump("値は3です");
        break;
    
    default;
        var_dump("値は1, 2, 3以外です");
    
}
このコードの実行結果はこちら
string(25) "値は1, 2, 3以外です"